1人¥290/月〜。配信も採点も進捗集計もAIが引き受けます。
導入企業の一部を掲載しています。








「学んだことを現場でどう使えるようにしていくか」まで一緒に考えられる
IPPOは本人のレベルや目標に応じて学習を進められるだけでなく、管理者側も学習状況を把握できるため、「学んだか」だけではなく「学んだことを現場でどう使えるようにしていくか」まで一緒に考えられる点に魅力を感じています。要望にも迅速に対応していただいており、単なる日本語学習ツールではなく、外国人職員の成長と定着を一緒に考えていただけるパートナーだと感じています。

丸暗記ではなく、母国語で内容を理解したうえ日本語形式で覚える
いくつか比較検討したのですが、料金体系が分かりやすかった事、費用が安かった事も決め手のひとつでした。アプリの内容については、スキマ時間に取り組めること、面白そうだと思ってもらえそうだと感じた事も大きかったです。さらに丸暗記ではなく、母国語で内容を理解したうえ日本語形式で覚えるというのも良いと思いました。

求める講座がピンポイントで揃っていた
日本語教育環境を整えるにあたり、求める講座がピンポイントで揃っていたことと、良心的な費用感が導入の最大の理由です。また、導入準備の段階からこちらの要望に圧倒的なスピードと丁寧さで伴走していただいたおかげで、無事スタートを切ることができました。今後の成果へ非常に高い期待を抱いています。

就職の実現に加え、入社後の早期戦力化と定着を見据えた支援
専門知識や技術を持つ人材でも、その力を日本の職場で発揮するには、日本語で伝え、理解する力が欠かせません。IPPOを活用した継続的な学習を通じて、外国人材の就業機会を広げ、受入企業との相互理解を深めながら、長く活躍できる環境づくりにつなげていきたいと考えています。
外部講師の派遣や通学型研修への依存により、1人あたりの教育コストが数万円単位で発生。事業拡大に伴う教育費用の増大が経営を圧迫している。
基礎知識の不足したまま現場配属されることで、既存社員が本来の業務を中断して教育にあたる必要があり、組織全体の生産性が著しく低下している。
特定技能の受け入れに必要な「事前ガイダンス」や「生活オリエンテーション」の多言語化。社内に専門知識やリソースがなく、法令遵守の徹底が困難。
この3つを同時に解くのは、教える人を増やすことではありません。
それは「仕組み」です。
外国人雇用企業のための日本語教育プラットフォーム。JLPT対策から特定技能評価試験の対策まで、「AIで・双方向で・業界最安値で」の教育を、IDを配るだけで導入できます。
学習者満足度98.2%。現場での定着とJLPT合格を後押しする、業界最高水準の教育品質。
AIが弱点を測って学習順を最適化。わからない所は日本語教師に質問でき、1日以内に回答が届く双方向の学び。
最高品質の教育を、機関が無理なく提供し続けられる価格設計。
事前ガイダンス・生活オリエンテーション・日本語教育に加え、特定技能評価試験の対策まで。IDを配るだけで制度上の必須項目を一括でまかなえます。動画はすべて多言語対応済み、担当者の作成・翻訳工数はゼロです。
| 制度上の要件 | 対象 | IPPOの提供 |
|---|---|---|
| 事前ガイダンス | 特定技能 | 事前ガイダンス(動画・多言語・3時間分) |
| 生活オリエンテーション | 特定技能 | 生活オリ(動画・多言語・8時間分) |
| 日本語学習の機会の提供 | 共通 | JLPT N5〜N1/基礎文法/会話/JFT-Basic対策(いろどり準拠) |
| 入国後講習(日本語・生活一般) | 技能実習/育成就労 | 日本語+生活知識コンテンツ |
| 特定技能試験対策 | 特定技能 | 特定技能試験対策(スライド・動画)/11分野+介護福祉士国家試験 |
| 現場コミュニケーション | 共通 | ビジネス日本語/ビジネスマナー |
「義務だからやる」支援を、「選ばれる理由」に変える。
入社時のレベルがバラバラでも、一人ひとりに最適な級から学習を始められる。
文法・語彙・読解・聴解の到達度を可視化。人事評価や配属判断の材料にそのまま使える。
現場でつまずくのは、多くの場合が語彙です。正解した単語は出題間隔を伸ばし、間違えた単語は短い間隔で繰り返す。忘れかけたタイミングで再会する設計なので、一度覚えた語彙が試験当日まで残ります。
目標級の合格可能性を%で算出。「教育投資の成果」を経営に客観データで示せる。
ID発行後は学習配信・採点・進捗集計までAIが処理。人事・現場の追加工数はゼロ。
AIで・双方向で。合格率という数字が出せるから、教育投資の成果を経営に客観データで示せる。
意味は母語で、言い方は日本語で。「読めない・続かない」という現場でいちばん起きていることから逆算しました。
右上の言語メニューで13言語に切り替わります。日本語表示のふりがな、専門用語の色分け、‹ › でのスライド送りも、学習者が実際に使う画面のままです。
章まるごとではなく1枚単位。わからない1枚だけ母語に落として、次の枚では日本語に戻せます。意味をつかんだ直後に日本語で読み直せるので、記憶に残ります。
日本語表示のスライドは、漢字にふりがな付き。当たり前のようで、揃っている教材は多くありません。
画面サイズに合わせてレイアウトが組み替わり、拡大・縮小の操作が要りません。休憩室で片手で開いて、そのまま読めます。
音声を聞き取れなくても、目で追えます。事前ガイダンス・生活オリの動画は入国前から使えます。
学んだ直後に解くので、「理解したつもり」で終わりません。
誰がどこまで進んで、誰が止まっているかが一覧で見えます。声をかけるタイミングがわかります。
さらに、特定技能評価試験の対策教材も、主要分野をまるごと収録。
分野ごとの試験範囲に合わせたスライド・動画教材を、追加料金なしで受講できます。
※ 1号=特定技能1号評価試験、2号=特定技能2号評価試験。上記は代表的な分野の抜粋で、対応分野は順次追加しています。
フロント/企画・広報/接客/レストランサービス/安全衛生。
ウォークイン、ノーショー、OTA、ADR、RevPAR。意味をつかんでから日本語のラベルを貼る順序で構成。
尊敬語・謙譲語・丁寧語の使い分けを、チェックイン・電話応対・クレーム対応の場面で扱います。
JLPT N5〜N1、JFT-Basic(いろどり準拠)、特定技能試験対策まで。
独習用スライド教材・解説動画・演習問題を完備し、スマホ一台で完結します。
今後追加予定:コンプライアンス/衛生管理/職種特化コンテンツ 等
従業員ごとの学習状況を個別に把握し、拠点・部署ごとに束ねて確認。停滞者の自動検知と、権限の階層分けにも対応します。
従業員ごとの学習履歴・進捗を、拠点・部署単位でまとめて1つの画面で確認できる。
学習が止まっている人を即検知。1on1や面談のタイミングで声をかけられる。
学習状況を簡単に出力でき、人事評価・研修実績の報告にそのまま使える。
本社の人事がマスター権限、拠点・部署にはサブ権限を発行。現場の責任者も、自分の担当者の進捗をその場で確認できます。
経営や現場から進捗を聞かれるたびに集計する作業がなくなる。
「うちの子が今どこまで学べているか」を現場の責任者がいつでも見られる。
拠点の責任者に見えるのは自拠点の従業員のみ。他拠点の情報は表示されない。
現場の教育工数を削減
教える人が張り付かなくても学習が進むため、既存社員が本業に戻れる。
でN3合格の実績
はやい人はこの期間で到達。学習時間と入社時のレベルにより個人差があります。
1人あたり月額
外部研修・通学型に比べ、教育コストの桁が変わる。
※導入企業での実績値です。運用体制・対象者の人数により結果は異なります。
※いずれも最短での取得例です。標準的には入国1年以内での取得を目安に支援します。入国時の日本語レベル・学習時間により個人差があり、取得を保証するものではありません。
日本語学習ツールが使われなくなる理由は、ほぼ3つに集まります。
学習者が開かなくなる、担当者が進捗を見なくなる、運営会社から返事が来ない。
IPPOは、この3つに答える形で作っています。
教材が並んでいるだけで、今日何をすればいいかが決まっていない。仕事や授業のあとに開く理由がない。
ログインしたら、まず5分のTEST。目標の級に対する合格率が、文法と語彙・読解・聴解・総合の4つの数字で出ます。不得意を確かめてから、今日やることを自分で選べます。誤答した問題ほど再び出題され、3日ログインがなければ通知が届きます。ほかにも、ゲーミフィケーションなど、学習を続けたくなる仕掛けを多数用意しています。
進捗を見ること自体が、担当者のもう一つの仕事になっている。忙しい週に見なくなり、学習者も止まる。
毎週月曜の朝、学習状況をまとめたExcelが管理者に自動で届きます。学習が止まっている人は一覧で分かり、グループごとに権限を分けて、各担当者に自分の担当分だけを見せられます。
「この教材がほしい」「確認テストを入れてほしい」という要望に返事が来ず、問い合わせても無駄なものになる。
必要な教材のテーマを伝えてもらえれば、可能な限りすぐに追加します。機能の要望も採否をすぐ返し、採用したものは短い周期で反映します。
2021年から5年間、外国人の学習者から直接もらった声で、使い続けられる形に作り直してきました。国立大学と日本語学校30校以上でも、授業と並行して使われています。
※IPPO利用者のデータより
現場で使える日本語が身につき、給料・キャリアが上がる。
指示が通るようになり、教える負担が減る。
定着率が上がり、採用コストが下がる。
IPPOは、この価値の循環を回すエンジンです。
A1相当講習の実施義務は育成就労実施者=受入企業にあります。費用負担も含めて自社の責任になる前に、教育の仕組みを整えておく。
入国前の自主学習、A1相当試験の対策、講習後の継続学習。100時間のライブ講習そのものを置き換えるものではありません。
プロの日本語教師によるライブ授業を提供しています。入国後講習の日本語科目にどう組み込むかを含めて、体制づくりからご相談いただけます。
IPPO TALK に問い合わせる→※育成就労制度は2027年施行予定です。要件を満たせるかは実施体制により異なります。詳細はお問い合わせください。
日本語教育も特定技能試験対策も、すべて込みでこの価格。外部研修の追加費用も、教材をつくる時間も不要です。
| プラン | 人数 | 1人あたり利用料 | 月額費用 | 年契約(20%オフ) |
|---|---|---|---|---|
| Mini | 〜10名 | ¥980 | ¥9,800 | ¥7,840 |
| Basic | 〜30名 | ¥653 | ¥24,500 | ¥19,600 |
| Standard | 〜50名 | ¥589 | ¥36,800 | ¥29,440 |
| Advanced | 〜100名 | ¥464 | ¥58,000 | ¥46,400 |
| Professional 最安 ¥290〜 | 〜300名 | ¥290 | ¥87,000 | ¥69,600 |
| Enterprise | 301名〜 | ー | 個別見積 | ー |
最低契約期間は3ヶ月です(Enterpriseは個別)。
この価格に、下のすべてが含まれます。
オプション課金も、コンテンツ単位の追加料金もありません。最低1人あたり ¥290 から、これだけの教育を社内に用意できます。
フォームから資料請求・ご相談。
管理画面のアカウントを発行。
最短即日で学習スタート。
自主学習はIPPOで進め、話す練習や講習が必要な人には、プロの日本語教師によるオンラインのライブ授業「IPPO TALK」を組み合わせられます。必要な人に、必要な期間だけ使えます。育成就労の日本語講習も、体制づくりからご相談いただけます。
IPPO TALKを見る →1on1レッスン(25分/回)と集団授業の両方に対応します。人数や目的に合わせて選べます。
授業のたびに、学習の進み具合と本人の様子を講師がレポートします。
スケジュール調整、出欠、進捗の共有まで当社が受け持ちます。
授業で扱った内容は、IPPOのeラーニングで復習できます。
まずは資料をダウンロード。導入イメージ・料金・教材のカバー範囲がすべて分かります。無料デモも承ります。