支援・監理の実務に合わせて設計された、日本語eラーニングプラットフォーム。
支援・監理のメニューはどの機関も似通い、受入企業から見れば違いがわからない。選ばれ続けるには「実質的な価値」が要ります。
どの機関も同じメニューで、「この機関に任せたい」と言われる決め手がない。
日本語が伸びなければ現場で戦力にならず、受入企業の満足度も上がらない。
2027年、日本語能力要件が制度に組み込まれる。教育を提供できない機関は選ばれなくなる。
差別化の軸になり、受入企業に選ばれ続ける唯一の実質価値。
それが「日本語教育の質」です。
登録支援機関・監理団体に特化した日本語教育プラットフォーム。JLPT対策から特定技能評価試験の対策まで、「AIで・双方向で・業界最安値で」の教育を、IDを配るだけで支援メニューに組み込めます。
学習者満足度98.2%。現場での定着とJLPT合格を後押しする、業界最高水準の教育品質。
AIが弱点を測って学習順を最適化。わからない所はその場でAIに質問できる、双方向の学び。
最高品質の教育を、機関が無理なく提供し続けられる価格設計。
事前ガイダンス・生活オリエンテーション・日本語教育に加え、特定技能評価試験の対策まで。IDを配るだけで制度上の必須項目を一括でまかなえます。動画はすべて多言語対応済み、担当者の作成・翻訳工数はゼロです。
| 制度上の要件 | 対象 | IPPOの提供 |
|---|---|---|
| 事前ガイダンス | 特定技能 | 事前ガイダンス(動画・多言語・3時間分) |
| 生活オリエンテーション | 特定技能 | 生活オリ(動画・多言語・8時間分) |
| 日本語学習の機会の提供 | 共通 | JLPT N5〜N1/基礎文法/会話/JFT-Basic対策(いろどり準拠) |
| 入国後講習(日本語・生活一般) | 技能実習/育成就労 | 日本語+生活知識コンテンツ |
| 特定技能試験対策 | 特定技能 | 特定技能試験対策(スライド・動画)/主要10分野+介護福祉士国家試験 |
| 現場コミュニケーション | 共通 | 業界別 用語集 |
「義務だからやる」支援を、「選ばれる理由」に変える。
受け入れる人材のレベルがバラバラでも、一人ひとりに最適な級から学習を始められる。
文法・語彙・読解・聴解の到達度を可視化。支援報告や受入企業への進捗共有にそのまま使える。
支援する人材が、現場でつまずくのは語彙です。正解した単語は出題間隔を伸ばし、間違えた単語は短い間隔で繰り返す。忘れかけたタイミングで再会する設計なので、一度覚えた語彙が試験当日まで残ります。
目標級の合格可能性を%で算出。「教育の成果」を受入企業に客観データで示せる。
ID発行後は学習配信・採点・進捗集計までAIが処理。機関スタッフの手離れを実現。
AIで・双方向で。合格率という数字が出せるから、教育の成果を受入企業に客観データで示せる。
意味は母語で、言い方は日本語で。「読めない・続かない」という現場でいちばん起きていることから逆算しました。
右上の JP / EN / ZH / VI / NE / ID / MM / SI / KM で言語が切り替わります。日本語表示のふりがな、専門用語の色分け、‹ › でのスライド送りも、学習者が実際に使う画面のままです。
章まるごとではなく1枚単位。わからない1枚だけ母語に落として、次の枚では日本語に戻せます。意味をつかんだ直後に日本語で読み直せるので、記憶に残ります。
日本語表示のスライドは、漢字にふりがな付き。当たり前のようで、揃っている教材は多くありません。
画面サイズに合わせてレイアウトが組み替わり、拡大・縮小の操作が要りません。休憩室で片手で開いて、そのまま読めます。
音声を聞き取れなくても、目で追えます。事前ガイダンス・生活オリの動画は入国前から使えます。
学んだ直後に解くので、「理解したつもり」で終わりません。
誰がどこまで進んで、誰が止まっているかが一覧で見えます。声をかけるタイミングがわかります。
さらに、特定技能評価試験の対策教材も、主要分野をまるごと収録。
分野ごとの試験範囲に合わせたスライド・動画教材を、追加料金なしで受講できます。
※ 1号=特定技能1号評価試験、2号=特定技能2号評価試験。上記は代表的な分野の抜粋で、対応分野は順次追加しています。
JLPT N5〜N1、JFT-Basic(いろどり準拠)、特定技能試験対策まで。
独習用スライド教材・解説動画・演習問題を完備し、スマホ一台で完結します。
今後追加予定:コンプライアンス/衛生管理/職種特化コンテンツ 等
外国人ごとの学習状況を個別に把握し、受入企業ごとに束ねて確認。停滞者の自動検知と、権限の階層分けにも対応します。
人材ごとの学習履歴・進捗を、受入企業単位でまとめて1つの画面で確認できる。
学習が止まっている人を即検知。面談や巡回のタイミングで声かけできる。
学習状況を簡単に出力でき、支援業務の実施証明・継続に活用できる。
支援機関の担当者がマスター権限、受入企業にはサブ権限を発行。受入企業の担当者も、自社の学習者の進捗をその場で確認できます。
受入企業から進捗を聞かれるたびに集計する作業がなくなる。
「自社の人材が今どこまで学べているか」を企業側がいつでも見られる。
受入企業に見えるのは自社に紐づく学習者のみ。他社の情報は表示されない。
現場の声を吸い上げてつくった、AIで・双方向で学び続けられる仕組み。
弱点を測り学習順を最適化。わからない所はその場でAIに質問できる。
学習者のモチベーションを保ち、管理者は「学習していない人」を即検知できる。
これらが噛み合い、業界平均5〜15%に対し学習継続率80%以上を実現。
「配っても続かない」を、動画・演習・AIサポートで解消。継続率が高いから、N3・N4という成果まで到達できます。
※学習継続(維持)率の比較。一般的なeラーニングの平均値との対比。
※いずれも最短での取得例です。標準的には入国1年以内での取得を目安に支援します。入国時の日本語レベル・学習時間により個人差があり、取得を保証するものではありません。
現場で使える日本語が身につき、給料・キャリアが上がる。
外国人材のパフォーマンス・定着が上がる。
受入企業に選ばれ続ける。
IPPOは、この価値の循環を回すエンジンです。
日本語能力要件が制度に組み込まれる育成就労制度。教育インフラを今から持つ機関だけが、受入企業からの信頼を先取りできる。
入国前の自主学習、A1相当試験の対策、講習後の継続学習。100時間のライブ講習そのものを置き換えるものではありません。
プロの日本語教師によるライブ授業を提供しています。入国後講習の日本語科目にどう組み込むかを含めて、体制づくりからご相談いただけます。
IPPO TALK に問い合わせる→※育成就労制度は2027年施行予定です。要件を満たせるかは実施体制により異なります。詳細はお問い合わせください。
日本語教育も特定技能試験対策も、すべて込みでこの価格。コンテンツごとの追加料金・オプション課金はありません。
| プラン | 人数 | 1人あたり利用料 | 月額費用 | 年契約(20%オフ) |
|---|---|---|---|---|
| Mini | 〜10名 | ¥980 | ¥9,800 | ¥7,840 |
| Basic | 〜30名 | ¥653 | ¥24,500 | ¥19,600 |
| Standard | 〜50名 | ¥589 | ¥36,800 | ¥29,440 |
| Advanced | 〜100名 | ¥464 | ¥58,000 | ¥46,400 |
| Professional 最安 ¥290〜 | 〜300名 | ¥290 | ¥87,000 | ¥69,600 |
| Enterprise | 301名〜 | ー | 個別見積 | ー |
最低契約期間は3ヶ月です(Enterpriseは個別)。
この価格に、下のすべてが含まれます。
オプション課金も、コンテンツ単位の追加料金もありません。最低1人あたり ¥290 から、これだけの教育を支援メニューに載せられます。
「支援メニューに日本語教育を入れてから、受入企業からの継続率が上がりました。他社との違いを説明しやすくなったのが一番の変化です。」
登録支援機関(支援対象80名) 代表
「日本語教育と特定技能試験対策の両方がこの価格で揃うのは、正直ありがたいです。支援メニューに厚みが出て、差別化につながりました。」
登録支援機関(特定技能150名) 業務部長
「受入企業の担当者にもサブ権限を渡せるので、進捗を聞かれるたびに集計する作業がなくなりました。企業側にも喜ばれています。」
監理団体(受入企業24社) 業務課
受入企業からの継続率が向上
で N3 合格の実績
現場定着率が向上
フォームから資料請求・ご相談。
管理画面のアカウントを発行。
最短即日で学習スタート。
まずは資料をダウンロード。導入イメージ・料金・義務的支援のカバー範囲がすべて分かります。無料デモも承ります。