支援・監理の実務に合わせて設計された、日本語eラーニングプラットフォーム。
導入機関の一部を掲載しています。







コストが安く、カリキュラム内容が豊富
IPPOを他のアプリと比較すると、コストが安い点とカリキュラム内容が豊富な点があります。JLPT対策を中心とした日本語教育と介護福祉士対策の内容も今後ますます充実するお話を聞きました。システムの設計も見やすく、管理しやすい為、弊社のような多国籍の人材でも有効活用できると思います。

渡日前から渡日後まで一貫した学習環境を提供できる
IPPOは、JLPT・特定技能対策の高品質なコンテンツと個に応じた学習、高度な進捗管理や権限設定を備えた充実した管理機能、そして迅速なサポート体制が導入の決め手です。さらに多言語対応かつ英語ベースによる正確な翻訳精度を備えており、企業だけでなく送出し機関や候補者にも安心して導入を勧められます。

採用して終わりではなく、継続的な学習を通じて活躍できる人材を育てる
2027年4月の育成就労制度開始を見据え、日本語教育の充実は、登録支援機関が選ばれ続けるための重要な差別化要素になると考えています。また、受入企業にとっても、外国人材の早期戦力化と定着を支える日本語教育は不可欠です。採用して終わりではなく、継続的な学習を通じて活躍できる人材を育てる。その体制づくりを支えるパートナーとして、IPPOに期待しています。

求める講座がピンポイントで揃っていた
日本語教育環境を整えるにあたり、求める講座がピンポイントで揃っていたことと、良心的な費用感が導入の最大の理由です。また、導入準備の段階からこちらの要望に圧倒的なスピードと丁寧さで伴走していただいたおかげで、無事スタートを切ることができました。今後の成果へ非常に高い期待を抱いています。

丸暗記ではなく、母国語で内容を理解したうえ日本語形式で覚える
いくつか比較検討したのですが、料金体系が分かりやすかった事、費用が安かった事も決め手のひとつでした。アプリの内容については、スキマ時間に取り組めること、面白そうだと思ってもらえそうだと感じた事も大きかったです。さらに丸暗記ではなく、母国語で内容を理解したうえ日本語形式で覚えるというのも良いと思いました。
支援・監理のメニューはどの機関も似通い、受入企業から見れば違いがわからない。選ばれ続けるには「実質的な価値」が要ります。
どの機関も同じメニューで、「この機関に任せたい」と言われる決め手がない。
日本語が伸びなければ現場で戦力にならず、受入企業の満足度も上がらない。
2027年、日本語能力要件が制度に組み込まれる。教育を提供できない機関は選ばれなくなる。
差別化の軸になり、受入企業に選ばれ続ける唯一の実質価値。
それが「日本語教育の質」です。
登録支援機関・監理団体に特化した日本語教育プラットフォーム。JLPT対策から特定技能評価試験の対策まで、「AIで・双方向で・業界最安値で」の教育を、IDを配るだけで支援メニューに組み込めます。
学習者満足度98.2%。現場での定着とJLPT合格を後押しする、業界最高水準の教育品質。
AIが弱点を測って学習順を最適化。わからない所は日本語教師に質問でき、1日以内に回答が届く双方向の学び。
最高品質の教育を、機関が無理なく提供し続けられる価格設計。
事前ガイダンス・生活オリエンテーション・日本語教育に加え、特定技能評価試験の対策まで。IDを配るだけで制度上の必須項目を一括でまかなえます。動画はすべて多言語対応済み、担当者の作成・翻訳工数はゼロです。
| 制度上の要件 | 対象 | IPPOの提供 |
|---|---|---|
| 事前ガイダンス | 特定技能 | 事前ガイダンス(動画・多言語・3時間分) |
| 生活オリエンテーション | 特定技能 | 生活オリ(動画・多言語・8時間分) |
| 日本語学習の機会の提供 | 共通 | JLPT N5〜N1/基礎文法/会話/JFT-Basic対策(いろどり準拠) |
| 入国後講習(日本語・生活一般) | 技能実習/育成就労 | 日本語+生活知識コンテンツ |
| 特定技能試験対策 | 特定技能 | 特定技能試験対策(スライド・動画)/11分野+介護福祉士国家試験 |
| 現場コミュニケーション | 共通 | ビジネス日本語/ビジネスマナー |
「義務だからやる」支援を、「選ばれる理由」に変える。
受け入れる人材のレベルがバラバラでも、一人ひとりに最適な級から学習を始められる。
文法・語彙・読解・聴解の到達度を可視化。支援報告や受入企業への進捗共有にそのまま使える。
支援する人材が、現場でつまずくのは語彙です。正解した単語は出題間隔を伸ばし、間違えた単語は短い間隔で繰り返す。忘れかけたタイミングで再会する設計なので、一度覚えた語彙が試験当日まで残ります。
目標級の合格可能性を%で算出。「教育の成果」を受入企業に客観データで示せる。
ID発行後は学習配信・採点・進捗集計までAIが処理。機関スタッフの手離れを実現。
AIで・双方向で。合格率という数字が出せるから、教育の成果を受入企業に客観データで示せる。
意味は母語で、言い方は日本語で。「読めない・続かない」という現場でいちばん起きていることから逆算しました。
右上の言語メニューで13言語に切り替わります。日本語表示のふりがな、専門用語の色分け、‹ › でのスライド送りも、学習者が実際に使う画面のままです。
章まるごとではなく1枚単位。わからない1枚だけ母語に落として、次の枚では日本語に戻せます。意味をつかんだ直後に日本語で読み直せるので、記憶に残ります。
日本語表示のスライドは、漢字にふりがな付き。当たり前のようで、揃っている教材は多くありません。
画面サイズに合わせてレイアウトが組み替わり、拡大・縮小の操作が要りません。休憩室で片手で開いて、そのまま読めます。
音声を聞き取れなくても、目で追えます。事前ガイダンス・生活オリの動画は入国前から使えます。
学んだ直後に解くので、「理解したつもり」で終わりません。
誰がどこまで進んで、誰が止まっているかが一覧で見えます。声をかけるタイミングがわかります。
さらに、特定技能評価試験の対策教材も、主要分野をまるごと収録。
分野ごとの試験範囲に合わせたスライド・動画教材を、追加料金なしで受講できます。
※ 1号=特定技能1号評価試験、2号=特定技能2号評価試験。上記は代表的な分野の抜粋で、対応分野は順次追加しています。
JLPT N5〜N1、JFT-Basic(いろどり準拠)、特定技能試験対策まで。
独習用スライド教材・解説動画・演習問題を完備し、スマホ一台で完結します。
今後追加予定:コンプライアンス/衛生管理/職種特化コンテンツ 等
外国人ごとの学習状況を個別に把握し、受入企業ごとに束ねて確認。停滞者の自動検知と、権限の階層分けにも対応します。
人材ごとの学習履歴・進捗を、受入企業単位でまとめて1つの画面で確認できる。
学習が止まっている人を即検知。面談や巡回のタイミングで声かけできる。
学習状況を簡単に出力でき、支援業務の実施証明・継続に活用できる。
支援機関の担当者がマスター権限、受入企業にはサブ権限を発行。受入企業の担当者も、自社の学習者の進捗をその場で確認できます。
受入企業から進捗を聞かれるたびに集計する作業がなくなる。
「自社の人材が今どこまで学べているか」を企業側がいつでも見られる。
受入企業に見えるのは自社に紐づく学習者のみ。他社の情報は表示されない。
日本語学習ツールが使われなくなる理由は、ほぼ3つに集まります。
学習者が開かなくなる、担当者が進捗を見なくなる、運営会社から返事が来ない。
IPPOは、この3つに答える形で作っています。
教材が並んでいるだけで、今日何をすればいいかが決まっていない。仕事や授業のあとに開く理由がない。
ログインしたら、まず5分のTEST。目標の級に対する合格率が、文法と語彙・読解・聴解・総合の4つの数字で出ます。不得意を確かめてから、今日やることを自分で選べます。誤答した問題ほど再び出題され、3日ログインがなければ通知が届きます。ほかにも、ゲーミフィケーションなど、学習を続けたくなる仕掛けを多数用意しています。
進捗を見ること自体が、担当者のもう一つの仕事になっている。忙しい週に見なくなり、学習者も止まる。
毎週月曜の朝、学習状況をまとめたExcelが管理者に自動で届きます。学習が止まっている人は一覧で分かり、グループごとに権限を分けて、各担当者に自分の担当分だけを見せられます。
「この教材がほしい」「確認テストを入れてほしい」という要望に返事が来ず、問い合わせても無駄なものになる。
必要な教材のテーマを伝えてもらえれば、可能な限りすぐに追加します。機能の要望も採否をすぐ返し、採用したものは短い周期で反映します。
2021年から5年間、外国人の学習者から直接もらった声で、使い続けられる形に作り直してきました。国立大学と日本語学校30校以上でも、授業と並行して使われています。
※IPPO利用者のデータより
※いずれも最短での取得例です。標準的には入国1年以内での取得を目安に支援します。入国時の日本語レベル・学習時間により個人差があり、取得を保証するものではありません。
現場で使える日本語が身につき、給料・キャリアが上がる。
外国人材のパフォーマンス・定着が上がる。
受入企業に選ばれ続ける。
IPPOは、この価値の循環を回すエンジンです。
日本語能力要件が制度に組み込まれる育成就労制度。教育インフラを今から持つ機関だけが、受入企業からの信頼を先取りできる。
入国前の自主学習、A1相当試験の対策、講習後の継続学習。100時間のライブ講習そのものを置き換えるものではありません。
プロの日本語教師によるライブ授業を提供しています。入国後講習の日本語科目にどう組み込むかを含めて、体制づくりからご相談いただけます。
IPPO TALK に問い合わせる→※育成就労制度は2027年施行予定です。要件を満たせるかは実施体制により異なります。詳細はお問い合わせください。
日本語教育も特定技能試験対策も、すべて込みでこの価格。コンテンツごとの追加料金・オプション課金はありません。
| プラン | 人数 | 1人あたり利用料 | 月額費用 | 年契約(20%オフ) |
|---|---|---|---|---|
| Mini | 〜10名 | ¥980 | ¥9,800 | ¥7,840 |
| Basic | 〜30名 | ¥653 | ¥24,500 | ¥19,600 |
| Standard | 〜50名 | ¥589 | ¥36,800 | ¥29,440 |
| Advanced | 〜100名 | ¥464 | ¥58,000 | ¥46,400 |
| Professional 最安 ¥290〜 | 〜300名 | ¥290 | ¥87,000 | ¥69,600 |
| Enterprise | 301名〜 | ー | 個別見積 | ー |
最低契約期間は3ヶ月です(Enterpriseは個別)。
この価格に、下のすべてが含まれます。
オプション課金も、コンテンツ単位の追加料金もありません。最低1人あたり ¥290 から、これだけの教育を支援メニューに載せられます。
受入企業からの継続率が向上
で N3 合格の実績
現場定着率が向上
フォームから資料請求・ご相談。
管理画面のアカウントを発行。
最短即日で学習スタート。
自主学習はIPPOで進め、話す練習や講習が必要な人には、プロの日本語教師によるオンラインのライブ授業「IPPO TALK」を組み合わせられます。必要な人に、必要な期間だけ使えます。育成就労の日本語講習も、体制づくりからご相談いただけます。
IPPO TALKを見る →1on1レッスン(25分/回)と集団授業の両方に対応します。人数や目的に合わせて選べます。
授業のたびに、学習の進み具合と本人の様子を講師がレポートします。
スケジュール調整、出欠、進捗の共有まで当社が受け持ちます。
授業で扱った内容は、IPPOのeラーニングで復習できます。
まずは資料をダウンロード。導入イメージ・料金・義務的支援のカバー範囲がすべて分かります。無料デモも承ります。